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ロケーション撮影での撮影マナー
くろんの思う撮影マナー8項


● ロケーション撮影を行う場合。
イベント会場では人が多かったり、場所や撮影方に制限があったり、背景が綺麗じゃなかったり・・・
「もっと綺麗にゆったりとコスプレ撮影したい!」これは撮影に目覚めた人の理想だと思います。
モデルになってもらうレイヤーさんも、同行するカメラさんも親しい人達で行動することをお勧めします。
理由の不明のドタキャンやスッポカシの無い様な信頼関係を作ってから行うことが望ましいです。


● 参加人数について。
人数は経験上モデル2人、カメコ3人、合計5人位までがまとまって行動する最大人数に感じます。
これ以上多くなるとグループに分かれてしまったり、行動がバラバラになってしまい把握できなくなります。
また、大人数になると、屋外で撮影している場合など集団心理が働いて気分が大きくなり、
気付かないうちに一般の人に迷惑を掛けたりして思わぬトラブルを招く可能性も有りますので注意が必要です。


● 場所の選択について。
イベント以外の撮影では大きく分けて屋内と屋外の大きく分けて2種類あります。
(室内の場合)・・・個人で利用する場合、専用の撮影スタジオの場合はノウハウもありスタッフの指示に従っていれば、
問題なく撮影できると思います。
他では市や県の施設を貸し切って私用する方法もあります。市や県の施設を使用する場合、
営利目的や非常識な撮影目的でなければ、管理局の許可を得て使用することが可能な場合があります。
(屋外の場合)・・・コスプレでの撮影を許可しているテーマパークや公園等になると思います。
屋外撮影の場合でも管理側の許可を得ると共に、一般人の目に付くことを考えて行動するととが必要です。
テーマパークでは従業員、公園等では管理人や警備員の指示に従い、一声掛けてから撮影することをお勧めします。


● 場所の許可について。
室内撮影の場合ほぼ確実に事前申し込みになります。スタジオの場合は特に問題ないと思いますが、
公共施設の場合管理人に説明する必要があります。
その場合、管理人が「コスプレ=風俗」という誤った認識を持っていないとも限りません。
私の場合、過去に撮影した写真を見せて「このような衣装を撮影したいです」と言って
「コスプレ」という言葉をあえて使わないようにして手続きを進めています。
今まで何度かこの方法で申請しましたが今のところ断られたことはありません。


● 衣装小道具について。
女装は厳禁と考えておきましょう。屋外は一般人の目に付き、室内でも管理人の巡回があります。どんなに愛着のあるキャラだとしても、女装は現在の一般社会の常識では受け入れられません。女装は止めましょう。
衣装もいわゆるアダルトを連想する「きわどい衣装」もトラブルの原因にもなりますので避けましょう。
小道具も刀や大型武器等は施設の許可を受けた場合のみ使用して、無許可では絶対に使用しないようにしましょう。
個人で企画したロケ撮の場合は屋外での武器の使用はしないほうが賢明です。すべてはトラブル回避の為です。


● 責任の所存について。
万一撮影施設の備品等を破損させてしまった場合、全額弁償になると共に印象も悪くなり、今後同様の施設の使用ができなくなる可能性が有ります。
自分主催で撮影を行う場合は、最低でも社会人になってから行うようにしましょう。
万一の場合でも全ての責任を処理できる能力がある場合に限り行うようにしてください。
また、施設を利用する場合は、「今回限り」と考えるのではなく次回も利用できるように、トラブルも問題もなく無事使用し終わるように心掛けましょう。


● 無許可ゲリラロケについて。
近場の山林や廃墟、街中での「コスプレロケ撮」は無許可で行うことは自粛した方が賢明です。
山林や廃墟は一見誰の物でもないようですが、確実に土地や施設の所有者が存在し、勝手に入り込むと不法侵入になります。
廃墟の場合は「無法者の溜まり場」になっていることが多くトラブル回避のため近づかない方が賢明です。
街中(秋葉原は?ですが)では、あまりに華美な衣装のコスプレで撮影すると通報されたり道路交通法等で面倒なことになります。
無許可ゲリラロケはやっても良い事は有りません。
撮影は許可を取った場所で行い、コスプレの無許可ゲリラロケはやらないようにしましょう。
一部の人が行った非常識行為によってコスプレ業界全体のイメージダウンにならないように気をつけましょう。


● 一般人からの撮影について。
屋外撮影で、一般人の目に付いてしまう撮影環境ので、お子様に人気のあるアニメキャラのコスをしている時に
お子様と一緒に記念撮影を頼まれたことがあります。そんな場合は快く撮影に応じてあげましょう。
ただし、一般人からの無断撮影がないとも限りませんので注意が必要です。
一般人からの撮影依頼でも興味本位や笑いネタにされるような気配が有る場合断った方が良いと思いますが、
あきらかに好意を持っての撮影依頼は出来る限り応じた方が良いと思います。

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